就活とキャッシング・カードローン。

Posted by kana56 - 11月 26th, 2014

私は今海外で働くことを志し、就職活動を行っています。就職活動というのは、非常にお金がかかるもの。例えば、東京を中心に行われる面接や試験などに向かう際の交通費。海外の企業で、会場までの交通費を負担してくれるところはほとんどなく、日付もばらばら。一回の面接のために交通費だけで約二万円もかかってしまいます。そのうえ、いつ面接があるかわからないために、長期のバイトとしては働きにくいのが実情です。

面接や試験の多い時期が過ぎればバイトは出来るのに、と何回も思った事があります。キャッシング・カードローンを有効活用すれば、私のような人がお金の心配をせず就職活動に専念する助けになるかもしれません。

しかし、実際にキャッシング・カードローンを使いずらいと感じているのも確かです。それには、二つの理由があります。まず、奨学金の返済との両立が出来るかという不安があります。大学を卒業し、月一万円ちょっとの返済が始まりました。返さなくてはならないお金が二つに増えてしまうことで、本当にどちらもきっちり返せるのかと言うことがプレッシャーにもなります。キャッシング・カードローンの広告を見ていて、貸す際の情報があっても返済についての情報が少ないのも不安を強めているように感じます。

そして、今現在仕事がない事がもう一つの理由です。実際にキャッシングを利用しようとして、「仕事がないから利用できない」と言われたら…そう思うと、なかなか使ってみようという気持ちを持てません。このようなイメージを持ってはいますが、ウェブサイト上により分かりやすい返済プランの解説や、若者の活用例などを掲載してもらったり、就職活動が活発になる時期にキャンペーンを行ったりなどのPRがあれば、私のような人達もキャッシング・カードローンを役立てることが出来るかと思います。最近のCMなどを見ていると、利用している人が中心となっているものが少ないとも感じています。

こんな私でも借りれる消費者金融(http://www.karirerusyouhisya.com/)がどこかにはありそうなのですが、闇金とかあのテレビのような怖い取り立てが来たり、金利がものすごく高いところとかには引っ掛かりたくないので安心安全な大手の消費者金融を利用できるのであればしたいですね。

キャッシング・カードローンにこういう利用の仕方もあったんだ、と発見があり、自分も使ってみようかなと思えるような情報があったらいいなと思っています。

 

学生時代のアルバイト

Posted by kana56 - 11月 11th, 2014

大学生のときに、クリーニング工場でアルバイトをしていました。
選んだ理由は通学の途中にあったからということと、用事で休みたいときにわりと自由に休みをもらうことができたからです。
仕事内容は、主にクリーニングし終わった商品の仕上げです。
その中にもいろいろ種類があるのですが、まず、「たたみ」と言って商品を手でたたむ仕事。セーター、ブラウス、ジャケット、スカート、ズボン、ネクタイ、浴衣といった様々なものがあります。普通品と言って、通常の料金で承っている商品は手でたたんだら、ベルトコンベアーに乗せます。そうすると機械が袋に上手く入れて封をしてくれます。ロイヤル品と言って、高い金額で承っている商品は毛玉などを取ってからたたみ、丈夫な袋に入れます。要望があれば、ハトロン紙で包んで箱に入れます。いずれも、しみなどの汚れが残っていないか、よく確認してからたたみます。もし、汚れがあれば、再度「洗い」へまわします。
次に、「立体仕上げ」と呼ばれるもので、いわゆるハンガー仕上げのことです。ハンガーにかけられたジャケットやコート、ブラウス、ワイシャツなどがレーンに吊り下げられていて、1着1着機械をくぐり、ガチャンと音がしてビニールがかけられるのです。これは主に機械の不具合を見張っていたり、レーンに下げられた商品がなくなると別のところから商品を移動させてきて機械にかけるということをします。
さらに、ワイシャツ専門でたたむ仕事もあり、ここでは型のようなところに決められたとおりにワイシャツをひっかけ、スイッチを押すとバタンバタンという音とともに、片袖・もう一方の袖・身頃・・・といった具合に順番にたたまれていきます。これを上手くはじめの型のようなところから抜き、ベルトコンベアーに乗せると、機械が袋に入れてくれます。
夏休みにはシーズンオフになった毛布が大量にあり、これをたたむのですが、石油系の洗剤を使っているらしく臭いがとても強烈なのと、洗いあがりの毛布がたいへん熱く、しかも大量に積まれてまわってくるので、暑くて暑くてたいへんでした。

大学生の時は、水商売のアルバイトもしたことがあります。その時、失敗したことは、思った以上にバイト代が入ってきたことによって金銭感覚がくるってしまい、お金を使いすぎていたことですね。光熱費とかの支払いができないときもありました。その時は、水商売でも貸してもらえる消費者金融からお金を借りて支払いをしていましたね。※水商売カードローン