学生時代のアルバイト

Posted by kana56 - 11月 11th, 2014

大学生のときに、クリーニング工場でアルバイトをしていました。
選んだ理由は通学の途中にあったからということと、用事で休みたいときにわりと自由に休みをもらうことができたからです。
仕事内容は、主にクリーニングし終わった商品の仕上げです。
その中にもいろいろ種類があるのですが、まず、「たたみ」と言って商品を手でたたむ仕事。セーター、ブラウス、ジャケット、スカート、ズボン、ネクタイ、浴衣といった様々なものがあります。普通品と言って、通常の料金で承っている商品は手でたたんだら、ベルトコンベアーに乗せます。そうすると機械が袋に上手く入れて封をしてくれます。ロイヤル品と言って、高い金額で承っている商品は毛玉などを取ってからたたみ、丈夫な袋に入れます。要望があれば、ハトロン紙で包んで箱に入れます。いずれも、しみなどの汚れが残っていないか、よく確認してからたたみます。もし、汚れがあれば、再度「洗い」へまわします。
次に、「立体仕上げ」と呼ばれるもので、いわゆるハンガー仕上げのことです。ハンガーにかけられたジャケットやコート、ブラウス、ワイシャツなどがレーンに吊り下げられていて、1着1着機械をくぐり、ガチャンと音がしてビニールがかけられるのです。これは主に機械の不具合を見張っていたり、レーンに下げられた商品がなくなると別のところから商品を移動させてきて機械にかけるということをします。
さらに、ワイシャツ専門でたたむ仕事もあり、ここでは型のようなところに決められたとおりにワイシャツをひっかけ、スイッチを押すとバタンバタンという音とともに、片袖・もう一方の袖・身頃・・・といった具合に順番にたたまれていきます。これを上手くはじめの型のようなところから抜き、ベルトコンベアーに乗せると、機械が袋に入れてくれます。
夏休みにはシーズンオフになった毛布が大量にあり、これをたたむのですが、石油系の洗剤を使っているらしく臭いがとても強烈なのと、洗いあがりの毛布がたいへん熱く、しかも大量に積まれてまわってくるので、暑くて暑くてたいへんでした。

大学生の時は、水商売のアルバイトもしたことがあります。その時、失敗したことは、思った以上にバイト代が入ってきたことによって金銭感覚がくるってしまい、お金を使いすぎていたことですね。光熱費とかの支払いができないときもありました。その時は、水商売でも貸してもらえる消費者金融からお金を借りて支払いをしていましたね。※水商売カードローン

 

 

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