結婚式いざ当日

演出やプログラムなどを決めれば、あとは結婚式当日を迎えるだけです。結婚式とは親しい友人だけではなく彼女の親やお互いの親族、職場関係者にも見守られるものです。当日は緊張するのは当たり前の話です。しかし、これから新たな家庭を築く新郎としては男らしく堂々と頼もしい態度を披露することによってゲストを安心させることも大事なことです。また、新郎は男らしく注目される緊張感と慣れない花嫁衣装に不自由を抱えている花嫁をリードしてあげなくてはいけません。贅沢を言うのであれば、彼女が感極まって涙を落した時に、すっとハンカチを差し出すような気遣いができれば最高だと思います。結婚式は何も難しく考える必要はありません。当日は身支度に何かと忙しくなる花嫁に代わって、ゲストひとりひとりに謝意を伝えるなど持て成しの心を忘れないようにしましょう。全体の進行を意識しながらスマートに振る舞うように心掛ければ最高の新郎を演じられて格好良い式になるでしょう。

新郎らしさをアピール

結婚式当日は参列したゲストにも新婦にも男らしいところを見せて、安心させたいところだと思います。しかし、長時間の結婚式の中でずっと気を張っているのも大変なことで疲れてしまいます。そこで抑えておきたいポイントできっちりしておけば格好の良い新郎になれます。

入退場シーン
格好良い衣装に身を包んでいても姿勢が悪いと台無しです。ここでは常に見られているという意識でいれば、自ずと背筋も伸びるはずです。歩く際には慣れない衣装をまとった新婦をエスコートできれば最高でしょう。

ゲストがスピーチや余興をしている最中
特にスピーチは2人に向けた祝福の言葉になります。集中して聞くことがマナーとして大切になります。きょろきょろとよそ見をしたり、新婦と雑談したりするのはもっての外です。礼儀正しい振る舞いをするようにしましょう。

花嫁が両親への手紙を読んでいる時
花嫁の手紙には涙が付きものです。途中で感極まって泣き出す花嫁にさり気なくハンカチを渡すのは花婿の役割になります。その時にそっと花嫁の背中に手を添えて励ますような姿を見せればゲストにもアピールできて、花嫁もきっと惚れ直すと思います。

謝辞を読む時
結婚式の最後を締めくくる謝辞は花婿にとって一番の見せ場になります。だらだらと長い話ではゲストもうんざりしてしまいます。両家の代表として意識をもって力強く簡潔に感謝の意を述べましょう。

これらを抑えれば格好良い新郎として良い結婚式が出来るでしょう。

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