2人らしい結婚を
結婚が決まって、結婚式の日取りや会場が決まれば、後は結婚式当日のアイテムや演出を決めなければいけません。結婚式の演出アイテムの種類は盛りだくさんです。ペーパーアイテムひとつを取っても種類は多いです。すべてが必要という訳ではないですが、招待状、席次表、、メニュー表、プロフィール、サンキュウカードなどがあります。また、ウェルカムボードやプロフィールビデオなどは、ゲストへの感謝の気持ちや2人の個性を強くアピールするチャンスでもあります。自分たちだけではなく時間を作ってきてくれたゲストのためにも、楽しめてきて良かったと思ってもらえるようなムードを演出できれば結婚式は成功といえるでしょう。式場のスタッフに相談しながら必要なアイテムを整理しながら、ゲストの心に残るオリジナルの結婚式を作り上げましょう。
結婚式の演出といえば、皆さんも感化したことがあるなら思い浮かぶと思いますが、生い立ちなどのプロフィールビデオに代表される映像関係やBGM関係ですよね。また、必ず目にするのが席次表や席札などの細かなペーパーアイテムも演出のひとつです。会場装花のデザインやペーパーアイテムに統一感を持たせれば立派な演出になります。また、BGMや映像などの編集、ペーパーアイテムをパソコンを使って作成することは女性よりも男性の方が得意なことが多いので、ここでも男性の腕の見せ所と言えるでしょう。あまり、新郎新婦揃って得意でないという方も気の知れた男性の友人と相談しながら作れば良い作品に仕上がるはずです。
また、アイテムだけでなく、余興として自分らしい特技を盛り込んだ演出も多かったりします。例えば、余興としてプロの人に楽器の生演奏や歌、マジックの披露をお願いすることが多いですが、最近では新郎新婦自体がゲストのためにお持て成しとして披露することも少なくありません。私の友人には力自慢を活かして、花嫁をお姫様抱っこをしてゲストと一緒に記念撮影をした人もいますし、私の親戚にはお笑い芸人がいるのですが自らの結婚式でネタを披露しました。インパクトのある演出はゲストの思い出にも残るので良いと思います。
結婚式の演出は厳かなものからカジュアルなものまで様々です。親族や職場関係者の割合などゲストの顔ぶれなどから判断して、どのような雰囲気でも演出が良いのかを考えましょう。それを根底に考えて2人の好きな物や場所、色などテーマを決めて演出アイテムやBGMなどに統一感を持たせて良い結婚式を作りましょう。